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【再生医療】第7回:保険診療クリニックで再生医療を受けるという選択

– 必要な方に、必要なタイミングでご提案します -

これまでの回では、再生医療の基本についてご説明してきました。今回は、当院がどのような考え方で再生医療を行っているかについてお伝えします。

当院はもともと、痛みの治療を中心とした保険診療のクリニックです。その中で、必要な方に対して再生医療を取り入れています。

再生医療は自由診療にあたり、保険が適用されない自費の治療です。そのため、すべての方に最初からお勧めするものではありません。痛みの治療には段階があり、一般的には薬物療法やリハビリテーション、ブロック注射といった方法から行います。これらで改善する方も多く、再生医療が必要となるケースは限られています。

一方で、こうした治療で十分な改善が得られない場合には、次の選択肢として再生医療を検討することがあります。

当院では、まず現在の状態を評価し、できるだけ負担の少ない治療から始め、その経過をみながら必要に応じて次の治療を考えていきます。

再生医療はあくまでも選択肢のひとつであり、「本当に必要な方に、適切なタイミングで」ご提案しています。大切なのは、ご自身の状態にあった治療を納得して選ぶことです。気になる方は、まずは現在の状態を確認することから始めてみてください。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【再生医療】第6回:再生医療Q&A ― よくいただくご質問

今回は、再生医療について患者さんからよくいただく質問を、Q&A形式でご紹介します。

Q1.治療は痛いですか?
上清液治療は注射や点滴で行うため、通常の注射と同程度の負担です。幹細胞治療では脂肪採取の際に局所麻酔を行うため、大きな痛みはありません。採取後に筋肉痛のような鈍い痛みを感じたり皮下出血が出ることがありますが、多くは1-2週間程度で落ち着きます。

Q2.入院の必要や日常生活への影響はありますか?
いずれの治療も外来で行うため入院の必要はなく、治療後はそのまま帰宅できます。多くの場合、翌日から通常の生活に戻ることが可能です。ただし脂肪採取後は、数日間激しい運動を控えていただく場合があります。

Q3.高齢でも治療を受けられますか?
再生医療は年齢で制限されるものではなく、若い方からご高齢の方まで幅広い年代の方が対象となります。当院では、お身体の状態や持病、生活状況などを確認したうえで、それぞれの方に合った治療方法をご提案しています。

Q4.治療費用はどれくらいかかりますか?
再生医療は自由診療のため保険適用外となります。治療内容や回数によって費用が異なるため、カウンセリング時に治療内容とあわせて詳しくご説明しています。

Q5.他の治療と併用することはできますか?
多くの場合、これまで受けている薬物療法やリハビリなどを続けながら再生医療を行うことが可能です。治療内容によって調整が必要な場合もあるため、現在受けている治療についてカウンセリング時にご相談ください。

Q6.遠方からでも治療を受けることはできますか?
遠方から来院される患者さんにも対応できるよう、通院回数や治療日程についてもできるだけ負担が少なくなるよう調整しますので、ご相談ください。

当院では治療前に十分な説明を行い、不安や疑問を解消したうえで治療を進めています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【再生医療】第5回:再生医療を受ける際の治療の流れ

今回は、再生医療の「治療の流れ」についてご紹介します。

まず初回はカウンセリングを行い、現在の症状やこれまでの治療経過を詳しく伺います。必要に応じて診察や画像検査などを確認し、痛みの原因や状態を評価したうえで、再生医療が適しているか、どの治療方法がよいかを相談しながら決定します。

脂肪由来幹細胞治療を希望される場合には、カウンセリング時に脂肪採取日や、培養後に幹細胞を体内に戻す治療日程も決めていきます。

上清液治療は、状態によっては初診当日に治療を受けることも可能で、外来で対応できます。治療後もそのまま帰宅でき、日常生活への影響が少なく、始めやすい治療です。

一方、脂肪由来幹細胞治療も入院は不要で、すべて外来で行います。少量の脂肪を採取して幹細胞を培養し、数週間後に点滴などで体内に戻します。また、1回の脂肪採取から複数回分の幹細胞を培養できるため、将来的な追加治療にも対応しやすい点も特徴です。

治療後は経過を確認しながら、症状や日常生活の変化をフォローしていきます。当院では、治療内容だけでなく通院や生活への負担も考慮し、それぞれの患者さんに合った治療計画をご提案しています。

次回は、再生医療についてよくいただく質問をQ&A形式でご紹介します。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【再生医療】第4回:再生医療はどのような痛みに検討されるのか?

これまでのブログでは、再生医療として行われている上清液治療や幹細胞治療についてご紹介しました。今回は、どのような症状や痛みに対して再生医療が検討されるのかを解説します。

再生医療は、炎症や組織の損傷、機能低下が関与している慢性的な痛みに対して、新たな治療の選択肢として検討されることがあります。例えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による腰痛や足の痛み・しびれ、脊髄損傷後の慢性的な痛み、変形性膝関節症による膝の痛みや歩行時のつらさのほか、肩関節や股関節の痛み、五十肩、筋肉や腱の慢性的な炎症、神経障害によるしびれや痛みなどが対象となる場合があります。

特に、薬物療法や神経ブロック、リハビリなどの標準的な治療を行っても十分な改善が得られない場合や、手術以外の方法を検討したい場合に、再生医療が選択肢となることがあります。

そのため、まずは痛みの原因や状態を適切に評価したうえで、治療方針を検討していくことが重要です。

当院では、痛みの専門クリニックとして、患者さん一人ひとりの状態を丁寧に確認し、再生医療を含めた適切な治療方法をご提案しています。慢性的な腰痛、膝の痛み、しびれなどでお困りの方は、一度ご相談ください。

次回は、再生医療を受ける際の治療の流れや通院の目安についてご紹介します。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【再生医療】第3回:幹細胞治療とは? より本格的な再生医療という選択肢

前回は、比較的手軽に始めやすい再生医療として「幹細胞培養上清液治療」についてご紹介しました。今回は、より本格的な再生医療である「幹細胞治療」について解説します。

幹細胞治療は、ご自身の脂肪組織から採取した細胞を利用する治療です。脂肪組織には脂肪細胞だけでなく、さまざまな組織のもとになる「幹細胞」も多く存在しており、これを取り出して培養し、短期間で数を増やした後、再び体内に戻します。

脂肪由来の幹細胞には、炎症や障害が起きている組織へ自然に集まり、傷ついた組織の修復を助ける性質があるとされています。そのため、関節や筋肉、神経周囲など、慢性的な炎症や組織障害が関与する痛みに対して、新たな治療の選択肢となる可能性があります。

さらに近年では、幹細胞の再生機能を高める技術を用いて培養した「セルナ脂肪幹細胞」を用いる治療も行われるようになってきました。当院でも、この技術を応用した幹細胞治療を提供し、より幅広い症状への対応を目指しています。

脂肪の採取や細胞培養に一定の準備期間は必要となりますが、その分、ご自身の幹細胞を培養して治療に用いる、より本格的な再生医療といえます。

当院では、痛みの専門医が症状やこれまでの治療経過を丁寧に確認し、患者さん一人ひとりに適した治療をご提案しています。再生医療が自分に合っているのか気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

次回は、再生医療がどのような症状や痛みに対して検討されるのかについてご紹介します。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【再生医療】第2回:上清液治療とは? 手軽に始めやすい再生医療の選択肢

前回は、痛みの治療における再生医療という選択肢についてご紹介しました。今回は、当院で行っている再生医療の一つである「脂肪由来幹細胞培養上清液治療」について解説します。

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養する過程で得られる、細胞が分泌した有用な成分を含む上澄み液で、細胞そのものは含まれていません。この中には、増殖因子やエクソソームと呼ばれる非常に小さな顆粒など、組織の修復や再生を助ける多くの成分が含まれています。これらは、老化や損傷を受けた細胞に働きかけ、細胞の機能を活性化し、炎症の調整や組織の修復環境の改善を促すと考えられています。

そのため、美容分野では、肌質改善やエイジングケア、薄毛や疲労回復などへの応用が期待され、近年では抗炎症作用や組織修復を目的として、慢性的な痛みや組織障害に対する医療分野での活用も広がっています。

当院では、再生医療専門の国内バイオベンチャーであるナノブリッジ合同会社と連携し、国内の培養施設で品質と安全性に配慮して作製された幹細胞培養上清液を治療に使用しています。同社の技術により作製された「セルナ幹細胞培養上清液」は、医療および美容分野で活用が広がっており、当院でも治療に取り入れています。

また、幹細胞そのものを体内に戻す治療と比べ、脂肪採取などの処置が不要なため、再生医療の中でも手軽に始めやすい治療といえます。「まずは再生医療を検討してみたい」という方に選ばれることも多い治療です。

当院では痛みの専門医が状態を丁寧に評価したうえで治療の適応を判断しています。気になる症状がある方は、まずはご相談ください。

次回は、ご自身の脂肪から細胞を培養して行う「幹細胞治療」についてご紹介します。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

【院長コラム】再生医療に取り組むきっかけ ― 愛犬との経験から

私が再生医療に深く関わるようになったきっかけは、愛犬の存在でした。ラブラドールの太郎は、重い神経の病気を発症し、ある日突然、首から下が動かなくなってしまいました。さまざまな治療を試みても思うような回復は得られず、できることはないかと悩む日々が続きました。

そんな中、セルナ幹細胞を用いた新しい再生医療技術を知り、わずかな希望を胸に治療を受けさせました。すると、少しずつ体を動かせるようになり、やがて自力で立ち上がり、再び歩き出すまでに回復しました。その姿を見たときの喜びは、今でも忘れることができません。

この経験を通して、再生医療にはまだ大きな可能性があり、痛みや難しい病気で苦しむ方々の助けになるかもしれないと強く感じました。そして、その治療をより多くの患者さんに届けたいという思いから、当院で再生医療に取り組むことを決意しました。

今後も、患者さん一人ひとりの苦痛や不安に寄り添いながら、より良い治療を提供できるよう努めていきたいと考えています。

院長 松永 美佳子

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太郎のことがテレビで放送されました!

ネコいぬワイドショー
BS朝日 2023年12月1日 放送

【歩けなくなった太郎が世界初の医療に挑戦!】

放送された動画はこちらからご覧頂けます。
(YouTubeが開きます)

 

【再生医療】第1回:痛み治療における再生医療という選択肢

当院では自費診療として再生医療を行っております。
近年、慢性痛の分野でも注目されている再生医療について、患者さまに正しく理解していただけるよう、全6回に分けてわかりやすくご紹介していきます。

慢性的な痛みが続くと、仕事や家事、趣味など日常生活にも大きな影響が出てしまいます。痛みの治療には、薬や神経ブロック注射、リハビリなどさまざまな方法がありますが、近年「再生医療」も新しい選択肢として注目されています。再生医療とは、体が本来持つ修復する力を助け、炎症を抑えたり傷んだ組織の回復を促したりすることで、痛みの改善を目指す治療です。

当院では、健常者の脂肪組織由来幹細胞の上清液治療と、ご自身の脂肪から幹細胞を培養して行う自己幹細胞治療の2種類の治療を提供しています。いずれも保険適用外の自由診療となりますが、従来の治療では改善が乏しい慢性的な痛みに対する新たな選択肢として期待されています。

痛みの専門クリニックとして、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案していますので、気になる方はお気軽にご相談ください。今後、このブログではそれぞれの治療内容や適応についてもわかりやすくご紹介していきます。

 

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※当院では以下のような症状を診療しています

変形性ひざ関節症・股関節症、半月板損傷、四十肩、五十肩、靭帯断裂、難治性骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脳卒中、脳梗塞後後遺症、がん、糖尿病、慢性腎不全、自己免疫疾患、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、術後の痛み、慢性疼痛 など。

「自分の症状も相談できるのか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

花粉症とブロック治療について

花粉症は、スギやヒノキ、ブタクサなどの植物の花粉が原因となるアレルギー性鼻炎の一種です。免疫システムが花粉を異物と認識し、ヒスタミンなどの化学物質を放出することで、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、喉のかゆみ、咳、頭痛、倦怠感などの症状があらわれます。

神経ブロック療法は、特定の神経や神経の周りに麻酔や薬剤を注射することで、痛みを抑える治療法ですが、星状神経節(せいじょうしんけいせつ)ブロックというお注射が花粉症には有効です。

星状神経節は、首の前側(のどぼとけの少し下)にある自律神経の中枢です。ここに局所麻酔を注射すると、交感神経が抑制され、副交感神経が優位になり、アレルギー症状が和らぐと考えられています。血流改善や炎症の抑制により、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状が和らぎます。また、自律神経のバランスを整えることで、免疫の過剰反応を抑え、ストレス軽減や睡眠の質向上も期待できます。

抗アレルギー薬の効果が不十分な人や、眠気や倦怠感などの薬の副作用が気になる人にとって、星状神経節ブロック治療は有力な選択肢となります。効果には個人差があり、定期的な施術が必要な場合があるため、医師と相談して決めるのがよいでしょう。お困りの方は一度、専門医であるペインクリニックにご相談下さい。

院長 松永 美佳子

ブロック注射が不安な方に・・・

初めての患者さまから、身体の痛みを取りたいけど注射が怖いとの相談を受けることがあります。

ブロック注射は専門的な技術が必要ですが、当院では経験豊富な専門医が行いますのでご安心ください。また、安全に正確に注射を行うために 必要に応じてエコー装置や高性能なレントゲン装置(X線透視装置)を使用しています。この装置を使用することで、リアルタイムに体内の様子を確認しながら、正確に目的の部位へ針を誘導できます。

当院では、難易度の高い頸部、胸部硬膜外ブロックは必ずレントゲン透視下で行います。また、変形の強い方、肥満の方、術後の方などの腰部硬膜外ブロックも透視下で行い、安全かつ正確な治療を目指しています。レントゲンと聞くと、放射線の影響を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、使用するX線の量は極めて少なく、体への影響はほとんどありません。例えば、一般的な胸部レントゲン1回分よりも少ない被ばく量で済むことが多いですので、ご安心ください。

また、エコー装置も使用することで血管を確認しながら正確にブロック治療を行っています。

注射をする際には、痛みを最小限に抑えるようできるだけ細い針を使用します。針を刺す際に少しチクッとする程度で、ほとんどの方が『思ったより痛くなかった』とおっしゃいます。施術中も声をかけながら進めますのでご安心ください。

院長 松永 美佳子