2026年02月26日
私が再生医療に深く関わるようになったきっかけは、愛犬の存在でした。ラブラドールの太郎は、重い神経の病気を発症し、ある日突然、首から下が動かなくなってしまいました。さまざまな治療を試みても思うような回復は得られず、できることはないかと悩む日々が続きました。
そんな中、セルナ幹細胞を用いた新しい再生医療技術を知り、わずかな希望を胸に治療を受けさせました。すると、少しずつ体を動かせるようになり、やがて自力で立ち上がり、再び歩き出すまでに回復しました。その姿を見たときの喜びは、今でも忘れることができません。
この経験を通して、再生医療にはまだ大きな可能性があり、痛みや難しい病気で苦しむ方々の助けになるかもしれないと強く感じました。そして、その治療をより多くの患者さんに届けたいという思いから、当院で再生医療に取り組むことを決意しました。
今後も、患者さん一人ひとりの苦痛や不安に寄り添いながら、より良い治療を提供できるよう努めていきたいと考えています。
院長 松永 美佳子

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太郎のことがテレビで放送されました!
ネコいぬワイドショー
BS朝日 2023年12月1日 放送
【歩けなくなった太郎が世界初の医療に挑戦!】
放送された動画はこちらからご覧頂けます。
(YouTubeが開きます)
カテゴリ:ブログ




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